1月12日(月・祝)の活動報告。
2009年の野球がスタートです。
8時に集合し、チーム全員が輪になって今年1年の安全と飛躍を祈念した練習始め、アップ・キャッチボールの後、覇・ジュピターに分かれていよいよ練習開始!
ジュピターの練習のお手伝いの為、覇の方はわかりませんのでご了承ください。
【ジュピター】
まず守備練習。
- 1列になって手で転がしたテニスボールを使っての捕球体勢の確認
- 軟式ボールを使用し同様の練習
- 軽いノック
- 強いノック
緩いボールなのですから、あせらずに丁寧に一回ずつ捕球体勢を確認すること。そしてHコーチや監督に注意されたことは、何回も繰り返さないように。
強いノックの時に気になったのは、みんな足が止まってしまいその場に膝をついて体の脇(横)でボールを捕球しようとしていることです。足が止まってしまっては強いゴロは絶対に捕ることができません。正直怖いと思いますが、ボールの正面に回りこんで捕りやすいバウンドの位置まで移動することが絶対に必要です。極端なことをいえば、捕球しやすいバウンドの位置まで移動できれば、グローブを出しさえすればボールの方からグローブに入ってきてくれるのですから、恐怖心さえ克服できれば強いゴロの方が簡単ということになります。
さて、足が動かない最大の原因としては2つのことが考えられます。
- 構えるときに両足が揃ってしまっていること。
- 動き出す際の「きっかけ」がないこと。
1についていうと、両足が同じ位置にあり均等に体重がかかっていると体重移動がスムーズにいかない=一歩目の足が出にくいということになります。足は両肩の幅、軽く前後に(例えば左足を軽く前)に開いておくこと。そして両足に均等に体重をかけておくのではなく、ややつま先よりに、そして前に出した足にやや多めに体重をかけておくと、一歩目のスタートが切りやすいと思います。
2について。足がベタっと地面に着いていては動きだしに時間がかかります。ボールがバットに当たる瞬間に、「軽くステップを踏む」「小さくジャンプする」といったような動き出しのきっかけの動作を取り入れると、一歩目のスタートが切りやすくなります。
人それぞれ向き不向きがあると思いますので、自分にあった一歩目のスタートを切るきっかけの動作がどんなものなのか、いろいろ試してみてくださいね。
ちなみに私は「小さくジャンプ」してます。
打撃練習。
- フリーバッティング
- トスバッティング
バッティングをする上で気をつけて欲しいことは3つ。
- ホームベースと自分が立っている場所の間の距離
- 踏み出した投手よりの足(右打ちなら左足)が、まっすぐ投手の方に踏み出されているか
- ボールがバットに当たる位置
1について。内角の球が怖いからといってホームベースから離れていては、アウトコースの球は打つことはできません。打席に入ったら必ず自分の立っている位置を確認しましょう。
2について。バッティングの際右打ちの人の左足が三塁の方向に向いてしまうこと(左打ちは右足が一塁の方向に向いてしまうこと)を「体が開く」といいます。体が開くと、インコースの球は見やすく打ちやすいですが、アウトコースの球は全く打つことができません。必ずピッチャーの方へまっすぐ足を踏み出し、そのピッチャーの足元に強いゴロを打ち返すようなイメージでバッティング練習をしてみてください。
3について。バットでボールを打つ位置は、踏み出した足(投手よりの足)のちょっと前です。この位置でボールをとらえられるようなタイミングでバットを振り出すこと。素振りの時もその位置でボールをとらえるイメージを持ってください。
.
…ということで11時30分まで、元気一杯、密度の濃い練習をすることができたと思います。
M君、H(T)君が練習に加わり、10人となったジュピター。ひとまず試合ができる最低人数は揃いましたが、みんなが上手にならないと試合で勝つことはできません。
これからも楽しく明るくでもちょっとだけ(?)厳しく頑張っていきましょう!
練習終了後の「豚汁」とてもおいしかったです。お母さん方の差し入れに感謝、感謝…。
| 固定リンク
「3)活動報告」カテゴリの記事
- 7月5日(日)の活動報告。(2009.07.06)
- 6月28日(日)の活動報告(2009.06.29)
- 6月21日(日)の活動報告。(2009.06.23)
- 6月14日(日)の活動報告。(2009.06.16)
- 6月7日(日)の活動報告。(2009.06.08)
「5)技術的なこと」カテゴリの記事
- 技術(基本)の3・ボールの投げ方(2008.03.04)
- 技術(基本)の2・ボールの握り方(2008.03.04)
- 技術(基本)の1・基本は大事。(2008.03.04)
- 2月22日(日)の活動報告(2009.02.23)
- 2月15日(日)の活動報告(2009.02.16)


コメント